スポーツバイクの楽しみ方に多様性を持たせてみてはいかがでしょうか!

2021.02.21
ツーリングレポート お知らせ

グラベルライドでデーキャンプを楽しんできました!

 


 

お休みにグラベルルートの探索をしながらデーキャンプを楽しんできました。この日は風速8メートルと強かったのですが、里山では風が止むのでのんびり楽しむことが出来ました。

 

 
 

前日に必要な道具をパッキングしたTREK CHECKPOINT ALR5です。ボントレガーのアドベンチャーバッグ(フレームバッグ)とシートチューブに取り付けてあるブラックバーンのAdaptable Carrierにモンベルで購入した防水スタッフバッグを装着して全て納めました。

 

 

今回使用したのはBONTRAGER Adventure Frame Bag  サイズ:M 2.7リットル ¥10,120(税込) 

サイズ:45cmx 5cmx12cm

※この他にもSサイズ40cmx 5cmx10cmもあります。

 

 

右サイドは3つのポケットとキーフックが付属。 

 

 

 

左側はマチになっているのでかさばるものの収納に便利です。
 

 

予備チューブ、携帯ポンプ(TOPEAK MOUNTAIN DA_G) チューブレスタイヤ リペアキット(Blackburn Ten second tubless flat fix) Co2ボンベ 低圧専用タイヤゲージ(Panaracer Tire Gauge) ママーパスタ 除菌ティッシュ ウィンドスクリーン

 

 

Blackburn Adaptable Carrier ¥3,520(税込)とモンベルのスタッフバッグ

 

 

モンベル サーモマグ、ナルゲン広口丸型ボトル60ml、 EVERNEW ウルトラライト チタンマグポット500  EVERNEW Tiアルコールストーブセット

 

 

 

出かける前日はいつもワクワクしながらGoogle Mapを眺めておおまかな走行ルートをイメージしますが、いざ出発してからは行き当たりばったりの方が楽しかったりします。 

 

 

 

行き当たりばったりは!行き止まりで引き返さなければならなかったりもありますが、その探検感覚が楽しいですよ!

 

 

 


 

最近は新型コロナ禍で遠出は自粛していますが、グラベルバイクなら自由にルートを選べるので、地元での限られたエリアの散策でも思わぬ場所を発見したり、絶好の写真が撮れたりとただ走るだけでなく楽しみ方が幅広くなった気がします。

 

 

探索途中で絶好のポイントを見つけたので、用意してきたパスタとコーヒーで昼食を楽しむことにしました。 

 

 

 

 

最小限の荷物なので準備もカンタンです。

 

 

コーヒーとパスタ用に400mlのお湯を沸かします。アルコールストーブは小型ですが火力が強いので5分ほどで出来上がりますよ。 オススメはスーパーで普通に購入出来る早茹でマカロニです。1分半の表示通りに茹で上がるので超時短料理が楽しめます!

 

サイクリングのデーキャンプでオススメアイテムをご紹介

 

サイクリングのデーキャンプで選ぶ機材はかさばらず軽量であることが大切!

バーナーでオススメなのがEVERNEW(エバニュー)のアルコールストーブです。本体だけなら34gで掌サイズ!風防などセットでも52gなのでサイクリングの携行品にはピッタリです。

 

アルコールストーブの良いところは

・燃料であるアルコールが安価で比較的どこでも入手が容易であること

・扱いが簡単であること

・軽量コンパクトであること

・コンパウトにもかかわらず火力が強いこと

・煤があまり出ないのでクッカーがほとんど汚れず後片付けがカンタンなこと

以上がオススメの理由です。

 

 

 

アルコールストーブは風の影響を受けるのでウィンドシールド(VERGO ウィンドシールド ナチュラルT-420)もあると便利です。

 

 

クッカーはこれもEVERNEW(エバニュー)のウルトラライトチタンマグポット500です。

このマグポットとアルコールストーブは相性がとても良くて収納もアルコールストーブを上手に重ねるとすっぽり収めることが出来ます。

マグカップと一緒にスタッフバッグに収納すればダウンチューブに車載してもペダリングの邪魔にならないのでサイクリングには最適のセットだと思います。¥6,980 

 

 

デーキャンプで便利なのが小型テーブルです。アルコールストーブを使う際、安全に使用するためにもあると安心です。

こちらは足部が取り外しが出来るのでウェアのバックポケットに納めても気になりません!

 

 

新型コロナ騒動でグループライドやランチライドがはばかれるようになって、単独やご家族など少人数で楽しまれるお話をよく耳にします。走る強度も控えめで近場でのんびり楽しまれる方も多くなりました。

 

スポーツバイクは1人でも楽しめるスポーツの代表格!キャンプもソロキャンプの人気が高まり、キャンプデビューされる方も増えているそうです。

「これまでとちょっと違うことを取り入れてみる!」「いつもと違う道を選んでみる!」

ほんのちょっと変えることが大きな新しい発見に出会うきっかけになるかもしれませんね。

 

 

 

現在店頭で今回ご紹介したアイテムを展示中です。自由に手にとってソロキャンプ用品のアイテムのご参考になさってくださいね!また、実際にご自分のバイクを持ち込んでいただければバイクパッキングのアドバイスなどもさせていただきますよ。ぜひお出かけください。