チェーン脱落、噛み込みからフレームを守る【CDJクラックセーブフレームプロテクター】のご紹介

2021.04.19
お知らせ

CDJ クラックセーブフレームプロテクター施工いたします!!

どんな形状のフレームにもぴったりフィット!チェーン脱落時のフレーム傷付き、破損を防ぎます。

 

 

愛車を大切にされているお客様、高価なフレームをチェーンの噛みこみでダメにしたくない方

お気軽にお問い合わせください。バイクメーカー。新車時。メンテナンス時。問わず。施工可能です。

料金:¥6,600(税込)プロテクター1枚、施工技術代

(クランク脱着有りの場合、脱着工賃別途)

 

なんでクラックセーブプロテクターが必要なの?

ディレーラー調整が完璧にできていても、チェーンのタスキがけ、クランクの逆回転、路面からの振動、チェーンの波打つ暴れ、シフトのタイミング。自転車の後退。そんないくつもの要因が重なりチェーンの脱落は突然に起こります。

実際ご入庫いただいた、お客様のバイクを拝見していますと、下の画像のように噛み込み傷がついていることがございます。画像のバイクは御自身で整備をされていた、お客様のバイクですが、変速調整やディレーラーの位置角度も悪かったため、何度も噛み込んでいるようでした。

 

 

そんな、突然起こってしまったチェーン外れからのフレームへの噛み込み傷や破損を防いでくれるのが、【CDJ クラックセーブフレームプロテクター】です。

カーボンフレームにお乗りのお客様には必ず装着していただきたいアイテムです!!

 

今回はご興味のある方に、その施工方法をご紹介いたします。↓↓

施工時の熱から守る養生

お客様のフレームを熱から守るため、耐熱テープをシワにならないように少し大きめに貼り付けます。

大切なフレームを守る下処理です。

 

2種類のカラー、3種類のサイズからお選びいただけます。

フレームのカラーや好みに合わせて、カーボンプロテクターはシルバカーボンとブラックカーボンの2種類がございます。

今回は、シルバーをお選びいただきました。

シルバーカーボン↓

 

 

ブラックカーボン↓

 

 

重量は一番小さいサイズが6g、大きいサイズが8gとなります。

 

 

 

220℃のオーブンで加熱

シリコンシートに挟み込み220℃に設定したオーブンで2分強、加熱します。

 

 

熱せられたカーボンプロテクターは素手では触れない程、高温ですので耐熱グローブをはめて扱います。

 

熱せられたカーボンプロテクターは自在に形状を変える

熱せられた、カーボンプロテクターをフレームの形状に合わせて成形します。

シリコンシートの端を引っ張りながらフレーム貼り付け部分に押し当てると、ふちの部分が浮き上がりにくく綺麗に仕上がります。

 

硬化は1分程で始まります。

熱せられ、フレームの形に成形されたカーボンプロテクターは1分ほどで硬化がはじまります。

90度に近い折れ曲がりも、フレームにフィットする形状で出来上がりました。

 

接着するための両面テープを貼ります。

縁まで綺麗に貼るために、少し大きめに貼り、ハサミとカッターで余分な両面テープをきりとりました。

 

 

貼り付け前のフレームの下処理

フレームに貼り付けていた耐熱テープを剥がします。耐熱テープの糊が残った場合は綺麗に除去し、塗装に悪影響のないワコーズBC-9(イソプロピルアルコール)で、脱脂をします。

 

 

貼り付け

貼り付ける位置を決めます。マスキングテープでしるしを付けて一発で貼り付けます。

 

 

完成

こんな感じで、フレーム形状にフィットしたプロテクターが装着できました。

 

 

今回ご紹介したバイクは、豊橋市のお客様のMadoneSLR(2021)です。

新車の組み立て時に、ご依頼いただきました。

高価なフレームですが、もうチェーンの噛み込み傷で哀しくなることは無いですね!

 

 

おまけ

スタッフ松岡のバイクにもついていますよ!

 

 

 

クランクの位置によってカーボンドライジャパンのロゴがチラ見えするのがセクスィー♡

(松岡談)