バイクフィッティングで乗車中の膝痛を解消したい(50代男性のお客様)

2019.05.23
フィッティングレポート

まずは、膝の痛み・違和感のある乗車姿勢をモニタリング分析

 

今回ご依頼いただいたのは、経験年数3年の50歳代男性のお客様。

両膝の違和感、左膝の痛みを解消し、よりパフォーマンスが発揮できるようにとご利用いただきました。

 

まずは正確にバイクのジオメトリー(寸法や角度などの数値)を計測し、そのデータを基にフィッティングマシーンにセッティングしていきます。

 

 

フィッティングメニューの中でも人気の「モーションキャプチャーコース」をご依頼いただきましたので、これまでの乗車姿勢をモーションキャプチャーで分析していきます。

フィッティングマシーンに乗っていただいて、ハイスピードカメラで乗車姿勢などの動作分析を行います。

 

 

自己流のクリート調整を解析結果に基づいて再調整

 

クリート調整はご自分でセッティングされたそうですが、レーザー計測で正しい位置を割り出したところ、前後位置を大幅に変更することになりました。

 

 

シューズのサイズが大きかったため、調整幅いっぱいに踵寄りへの変更です。

 

 

サドルやハンドルも調整しフィッティング完了

 

サドル高は+36mm、サドルセットバック量-20mm、ハンドル高は-40mmへ変更しました。

 

お客様のコメント

「踏み足に体重が乗るようになり、膝の痛みもすっかり解消出来ました。ハンドル高が40mmも下がって不安でしたが、実際に乗ってみると肩への突き上げ感が解消され、これまでよりもリラックス出来るようになり良かったです。」

 

 

年齢に合わせた最適なバイクポジションへ

最適なバイクポジションは、走行中の痛みや怪我を防ぐ効果があります。
もちろん個人差はありますが、年齢による筋肉量や関節の稼働幅の低下、体系の変化‘などは避けられません。
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